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ROCK'04 1st

第1回熊本画像情報システム懇談会 (1st.ROCK)
平成16年6月5日(土)
I. DICOM基礎講座①
 『DICOM超入門1』 13:10~14:40
  講師 東芝メディカルシステムズ 木佐貫 明
  座長 済生会熊本病院   田上真之介
「第1回目で”超入門”でありながらDICOMの概要がこの講義の中に収まっています。」

III. ネットワーク基礎講座①
はじめてのネットワーク』 14:50~15:50
 講師 アライドテレシス株式会社  橋爪 省三
座長 熊本大学医学部附属病院   池田 龍二
「はじめての....でありながら、ちょっと難しかったですね。講師の橋爪様に我々が超初心者であることを伝えておくべきでした。

IV. ディスカッション 
 『部門システム導入にあたって』 15:50~17:30
 1. 熊本大学医学部附属病院   池田 龍二
2. 済生会熊本病院   田上真之介
座長 熊本赤十字病院 西小野昭人
「システム導入にあたりその担当者の苦労がおわかりいただけると思います。たくさんの医療技術者がこの分野に参画することでより良いシステムが構築されることでしょう。また、他施設を知ることで自施設の参考としていただければ結構です。」
# by tochihara3 | 2004-06-06 00:04 | ROCK研究会

あいさつ


 この会は熊本市内の数施設の若手から中堅の放射線技師の仲間で、2002年から過去4回勉強会を開催してきました。メーカーからも快く講師を受けていただいて、非常に内容の濃い勉強会でした。そしてその後の宴会で、もっとこの会を皆さんに知ってもらい、情報を共有することが必要だと思いました。
 現在、施設の大小にかかわらす、医療情報システムが導入されている、あるいは導入されようとしています。そこで、システムを導入してしまえばすべてがうまくいくと思われがちです。しかし、実際は、システムの構築・管理を誰かが行い、運用するのです。
 現状では、だた”コンピュータに強い”というだけで、負かされる誰かがいて、本来の業務以外のシステム管理に苦慮されていると想像します。
 たとえば、画像情報システムが構築される中で、フィルムレス化は経営・経済面から必然的です。しかし、画像が転送されない、入力ミスで間違った患者情報が転送された、Viewerが適切でないなど様々な新しいトラブルが発生し、PACSおよびViewerのメンテナンスが大きな課題となることが予想できます。
 システムを構築する際は、前もって実験して検証することは不可能で、運用が始まってもトラブルに見舞われたときに対応策に苦慮します。このとき、他施設の運用例・成功例・失敗例を参考するのがBetterです。
 この会に参加されて、画像情報システムに関することを勉強していただき、また、他施設の情報を得ることで幅広く知識を深めていただきたいと希望します。


熊本画像情報システム懇談会(通称ROCK研究会)

代表世話人 栃原秀一


# by tochihara3 | 2004-06-04 10:44 | ROCK研究会