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被ばく線量情報評価・管理システムについて

JSRTのシンポジウムを終えて!
被ばく線量情報評価・管理システムの目的で、「個人の被ばく線量評価」と「診断参考レベルの策定」は全くベクトルが異なる。
「個人・・・」では、Sv(シーベルト、線量当量)で表すべきであろう。
 研究課題として
 ・それまでの、X線検査に対して、累計するかどうか
 ・数値でーたを伝えることで不安を煽るようなことになならないか
 ・装置から出力されるX線量を計測し、モンテカルロ法などで実効線量への変換係数をより正確に
「診断参考レベル・・・」では、Gy(グレイ、線量指標)で表すべきであろう。
 ・まずは、線量指標を収集・解析できるしくみが必要である
 ・解析項目として何が必要か、相関があるのは何か
 ・医療情報システムを関連して、疾患別で、医療経済的にその検査の利益と損失は
 ・詳細なジオメトリと撮影条件と線量データが記録されているDose SRから最適条件を決める
 ・世界の約半数のCTが日本に導入されていることから、日本の体型にあった撮影条件の設定
 ・画質と線量のバランスから得られた最適条件を実装してさらなる被ばく低減を目指す

あと何年?5年?10年?
まずは、数値データとして収集・解析できるシステムを更新時に導入すべき。
# by tochihara3 | 2013-10-18 23:59

第43回IHE勉強会 in熊本

第43回IHE勉強会in熊本
↑参加登録はココをクリックしてください。

日時:12月8日(土)13時から18時 (受付開始時間:12時30分)
場所:熊本大学医学部附属病院 東病棟12階多目的ホール

共催:IHE協会 普及推進委員会、日本医療情報学会 世話人:奥田
後援:日本放射線技術学会 医療情報分科会
会費:会員 3,000円
    非会員 5,000円
注)会費は当日集めます

配布物:IHE勉強会 初級編用テキスト(3,000円で販売しているものです)
     IHEパンフレット、PDIチェックツール(レベル2)CD

※以下の方は、会員料金となります。
  ・日本医療情報学会会員の方
  ・日本IHE協会の会員(B会員)の方
  ・日本IHE協会会員(S,A会員)の団体に所属されている方
  ・日本IHE協会会員医療機関に勤務されている方
※会員の企業・医療機関・学術団体は以下から確認可能です。
      http://www.ihe-j.org/recruit/index.html
   例:日本医学放射線学会・日本放射線技術学会・日本放射線腫瘍学会、日本歯科放射線学会、
     日本眼科学会、日本病理学会等は、会員学術団体です。

●医療情報技師更新ポイント: 申請中

プログラム

開会の挨拶 13:00 日本IHE協会 代表理事 安藤 裕

第I部 IHE概要 13:05-14:05 司会:日本IHE協会 普及推進委員 奧 真也
1.なぜIHE活動が始まったか/ユーザが、最低限知っておくべきIHEの知識<30分>:日本IHE協会 普及推進委員 奥田 保男 
2.日本IHE協会とは<30分>:日本IHE協会 普及推進委員 坂本 博

第II部 検討領域の概要 14:15-16:15 司会:日本IHE協会 普及推進委員 松田 恵雄
3.臨床検査領域のIHE<30分>:日本IHE協会 臨床検査委員会委員 井口 健
4.循環器分野のIHE<30分>:日本IHE協会 普及推進委員 奧 真也
5.放射線領域のIHE<30分>:日本IHE協会 普及推進委員 坂本 博
6.地域連携のIHE<30分>:日本IHE協会 普及推進委員 安藤 裕

第III部 導入事例 16:30-18:00 司会:日本IHE協会 普及推進委員 奥田 保男
7.導入事例<30分>:日本IHE協会 普及推進委員 松田 恵雄
8.導入事例<30分>:大阪府立成人病センター 川眞田 実
9.全体ディスカッション

閉会の挨拶 18:00 熊本大学医学部附属病院 橋田 昌弘
# by tochihara3 | 2012-11-08 13:27 | 医療情報技師

19th.ROCK 予告

開催日 平成24年6月9日土曜日(ROCKの日)
場所 熊本大学医学部附属病院 東病棟12階カンファレンスルーム
http://www.facebook.com/kumamoto.rock

「これで解決!医用画像可搬媒体の取扱い」
1.PDIの基礎
 杉原弘恭(リマージュジャパン)中島与志樹(ナカシマメディカルシステムズ)
2.可搬媒体の運用(出力編)
 山下裕輔(熊本地域医療センター)
3.可搬媒体の運用(参照・取込み編)
 深川浩明(熊本整形外科病院)
4.画像容量
 森高照郎(熊本機能病院)
5.ファイル構造と画像の探し方
 池田龍二(熊本大学医学部附属病院)
6.データが取り込めなかった場合の対応
 西小野昭人(熊本赤十字病院)
7.個人情報の保護とガイドライン
 田上真之介(済生会熊本病院)
8.情報の相互運用性と標準化
 栃原秀一(熊本大学医学部附属病院)
9.媒体の種類と特徴
 下之坊俊明(熊本大学医学部附属病院)
10.暗号化・匿名化
 有迫哲朗(九州医療センター)
11.ウイルス対策
 豊成信幸(熊本中央病院)
12.可搬媒体のウイルス感染リスクと対策について
 松山征嗣(トレンドマイクロ)
13.ディスカッション
 山澤順一(水俣市立総合医療センター)阿南恵吾(国立病院機構熊本医療センター)

案内状のDLはここから・・・
19th.ROCK案内状.pdf
# by tochihara3 | 2012-05-01 00:29 | ROCK研究会

18th.ROCK Thanks!

18th.ROCKたくさんのご参加ありがとうございました。
まさか、JJ1017で盛り上がるとは思いませんでした。
今後は特集を組むことも考えます。

参加者内訳65名
会員38名、非会員15名、メーカー12名
医療情報技師20名、医用画像情専門技師2名(1名は認定申請中)

プログラム
1.基礎講座Ⅰ「超DICOM入門」
 -現場に必要なDICOMの基礎知識-
 熊本大学医学部附属病院 池田龍二
2.基礎講座Ⅱ「ネットワークの基礎」
 熊本医療センター 阿南恵吾
3.施設紹介「済生会熊本病院」
 -最新の部門システムは-
 済生会熊本病院 田上真之介
4.ディスカッション
 -リプレースを考える-
# by tochihara3 | 2012-04-27 23:18 | ROCK研究会

18th.ROCKよろしくお願いします

皆様のたくさんの参加をお待ちしております。
今回は熊本大学病院で行われます。
技師会非会員は500円徴収します。
よろしくお願いします。
# by tochihara3 | 2012-04-27 13:59 | ROCK研究会