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Chong Eun Chul教授特別講演

みなさまのComments待ってます。
感想
1.完全なフィルムレス運用をFull PACSといい、救急、手術室などに一部でもFilmがあればMini PACSという。
2.韓国の国家施策で情報通信部の補助が'99年時には1検査あたり30%の還元があったらしい。Full PACSを導入した施設に適用され、導入費は3年で減価償却可能だった。それにより、PACSベンダーは100社できたが、しだいに淘汰され、現在ではinfinitt社が70%のシェアをもっている。また、国家補助も22%になり、15%まで落ちることが予想されるが、5年以上過ぎて、Storageが安価でしかも大容量になり、現在でも導入効果は十分にあるらしい。
3.IT国家で世界をリードする韓国では、ソフトウェア開発の人材が豊富である。
4.ダウンタイムは15分/3年半で、トラブルの原因はすべてDBであるOracleであった。
5.Web-PACSが遅れている。これは、infinitt社のシェアが大きいので、ここの製品が標準として使われるので、国際標準規格(JAVAなど)を使わないからであろう。
6.サムソン病院だから、モニタはサムソン製と思いきやそうではない。WIDEやTOTOKUらしい。

まだ、たくさんありますが記憶に残っていることを書きました。
by tochihara3 | 2005-12-05 20:02 | ROCK研究会
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