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ワークショップ「可搬型媒体を用いた画像情報連携の問題と対策」

テーマ:「可搬型媒体(CD-R)を用いた画像情報連携の現状と問題解決を考察する」

13:00 開会挨拶   大会長 奥田 保男

<第一部>
13:05~14:05 一般発表
           座長:川眞田 実(大阪府立病院機構 大阪府立成人病センター)
  (1) 放医研における画像連携と問題点
            向井 まさみ(放射線医学総合研究所・医療情報室)
  (2) 奈良県立医科大学付属病院における可搬型媒体による画像情報連携の現状について
            村井 正二(奈良県立医科大学付属病院)
  (3) 画像連携の現状と問題点
            榎 卓也(兵庫医科大学病院)
  (4) SS-MIXアーカイブビューアーの運用経験
            中嶋 泰司(星ヶ丘厚生年金病院)
  (5) 当施設の可搬型電子媒体を用いた画像情報運用における課題
            石浦 基文(大阪医科大学附属病院)
  (6) 医用画像に関する運用と課題
            木村 映善(愛媛大学医学部付属病院 医療情報部)

 ~休憩(15分)~

<第二部>
14:20~17:00 ワークショップ
           座長:向井 まさみ(放射線医学総合研究所)
  (1)可搬型媒体(CD-R)による画像情報連携の現状と問題点(報告1)
           川眞田 実(大阪府立病院機構 大阪府立成人病センター)
  (2)厚生労働省標準規格に採用された「IHE統合プロファイル『可搬型医用画像』およびその運用指針」について ~DICOMとの関係~
           鈴木 真人(JIRA医用画像システム部会DICOM委員会 委員長)
  (3)患者に渡す医用画像媒体についての合意事項について
           奥田 保男(日本放射線技術学会医療情報分科会 分科会長)
  (4)今後の状況と今行うべき対策について
           木村 通男(医療情報学会 学会長)
  (5)PDIチェックツールの仕様説明
           清水 俊郎(株式会社SBS情報システム)

17:00 閉会挨拶   医療情報学会長 木村 通男

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by tochihara3 | 2011-07-31 18:01 | 医療情報技師
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